植物から作った新時代のお肉 Green Meat™

写真:Green Meatの植物肉を使用した合挽き肉

Green Meat Products & Menu

TANTANMEN
KEEMA CURRY
SHUMAI
BOLOGNESE
GAPAO
CABBAGE ROLL
TSUKUNE
LASAGNA

おいしさはそのままに、
ヘルシーで環境にもやさしい。

植物からった
新時代のお肉

製品特徴 Green Meat
選ばれる3つの理由

Point 1 おいしさ

最新テクノロジーで分析した
お肉のデータから開発
お肉とおなじ満足感

食のプロが集まる試食会で、95%の方が「おいしい」と評価!
大豆を脱脂してつくる従来の大豆ミートとはちがい、大豆やエンドウの植物性たんぱくを原料とすることで、よりお肉に近いおいしさや満足感を感じていただけます。

写真:Green Meatの植物肉を使用したハンバーガー

おいしさの秘訣

お肉の解析データをもとに試作を繰り返すことで、お肉のおいしさを再現しました。

動物のお肉

牛、豚、鶏などの何種類もの動物のお肉から、その特性をデータ化。

解析

お肉の持つ旨味や食感などの特徴を食品の科学者が解析してデータを蓄積。

再構築

解析データを比較検討し、お肉が持つ食感や風味を植物性の原材料で再現。

Green Meat

味はお肉に近く、ヘルシーな「新時代のお肉」が完成!

Point 2 健康的

原材料が植物由来(プラントベース) 高たんぱくで低カロリー

Green Meatは牛肉や豚肉と比べてカロリーや脂質が低く、一方でたんぱく質はお肉同等に含まれているのが特徴です。健康に気をつかう方、脂質を抑えながらたんぱく質を摂りたい方にも、お肉の満足感を感じながらヘルシーに召し上がっていただけます。

写真:Green Meatの植物肉を使用した合挽き肉

栄養成分比較表

  • 豚(ロース)

  • 牛肉(カルビ)

  • カロリー(kcal)

    食品ごとのカロリーのグラフです。Green Meat™・豚(ロース)・牛肉(カルビ)の中で、Green Meat™が236と最もカロリーが少なく、牛肉(カルビ)が338と最もカロリーが多いです。Green Meat™のカロリーは牛肉に比べて30%OFFです。
  • 脂質(g)

    食品ごとの脂質のグラフです。Green Meat™・豚(ロース)・牛肉(カルビ)の中で、Green Meat™が17.6と最も脂質が少なく、牛肉(カルビ)が32.9と最も脂質が多いです。Green Meat™の脂質は牛肉に比べて47%OFFです。
  • タンパク質(g)

    食品ごとのタンパク質のグラフです。Green Meat™・豚(ロース)・牛肉(カルビ)の中で、Green Meat™のタンパク質が14.4、豚(ロース)のタンパク質が18.3、牛肉(カルビ)のタンパク質が14.4と、Green Meat™は動物のお肉と同等のタンパク質があります。
  • ※それぞれ100gあたり
  • ※牛肉、豚肉:「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」、Green Meat:弊社試算に基づく

Point 3 環境にやさしい

生産時に出る温室効果ガスが
牛肉の20分の1以下
少ない環境負荷で生産

牛肉1kgを生産するのに水2万リットルが必要になるなど、畜産は環境に大きな負荷を与えています。Green Meatは少ない資源で効率的に生産できることに加え、生産過程で排出される温室効果ガスも牛肉生産時の20分の1以下で、地球にやさしい選択肢です。

温室効果ガス排出量比較

  • 豚(ロース)

  • 牛肉(カルビ)

温室効果ガス排出量CO2換算(kg)

食品ごとの温室効果ガス排出量のグラフです。Green Meat™・豚(ロース)・牛肉(カルビ)の中で、Green Meat™が4.8と最も温室効果ガス排出量が少なく、牛肉(カルビ)が99.48と最も温室効果ガス排出量が多いです。
  • ※それぞれ1kg生産時の排出量
  • ※牛肉、豚肉:Poore, J., & Nemecek, T. (2018). Reducing food’s environmental impacts through producers and consumers. Science、Green Meat:弊社試算に基づく

導入店舗 Green Meat
食べられるお店

東京都

長野県

沖縄県

※店舗により提供内容が変更となる場合がございます。メニュー内容などについては事前確認をお願いいたします。

写真:Green Meatの植物肉を使用した合挽き肉

story Green Meat
込めた想い

Story 1 地球と健康とずっと。

グリーンカルチャー株式会社代表取締役の金田です。「地球と健康とずっと。」というミッションを掲げる私たちが、「Green Meat」を研究開発・販売する想いをお伝えさせてください。

いま、畜産にかかる環境負荷や肉食による健康課題は、見過ごせない状況になっています。また、人口増加により、今後食肉の需要に供給が追いつかなくなるとも言われています。しかし、その解決策として人々が「肉を食べない」選択をすることは現実的ではありません。私たちは、テクノロジーで肉より美味しい植物肉をつくり「新しい食の選択肢」を提供することで、課題解決を目指しています。

Story 2 創業のルーツ

私自身、高校生のときに肉を食べない選択をしましたが、当時の日本は食の選択肢が少なく想像以上に苦労しました。しかし、その後留学で住んだカリフォルニアでは、プラントベース食品がスーパーで普通に売られていたのです。当時まだ種類は少なかったものの、日本よりはるかに進んだ「食」の多様性に驚かされました。「プラントベース食品が当たり前に手に入る世の中を創りたい」。その想いから、帰国後にグリーンカルチャーを創業しました。

グリーンカルチャー株式会社 代表取締役 金田郷史

Story 3 「Green Meat」の誕生

最初は様々なプラントベース商品を扱う通販サイトを始めましたが、目指している社会の実現には「新しい製品」が必要と考えるようになりました。そんな中、社会課題にもアプローチできる植物肉に“新しい価値創出”の可能性を感じ、自社での製品開発に踏み切りました。そして2021年、クラウドファンディングでご支援をいただき誕生したのが「Green Meat」です。

写真:Green Meatの植物肉を使用した合挽き肉

Story 4 “新しいカルチャー”の創出へ

「Green Meat」は、単なるお肉の代替製品ではありません。動物のお肉同様のおいしさや満足感がありながらも、植物の持つ健康価値を体感できる「新しい食の選択肢」です。例えば腸活への一助となったり、畜肉が引き起こすとされる慢性的な便秘や肌荒れの改善にも繋がることが期待されています。そんな「Green Meat」を、老若男女問わずあらゆる方に日常の食生活に取り入れていただける新しいカルチャーをつくり、みなさんとともに「健康と地球とずっと。」を実現すること。それが私たちの使命だと考えています。

写真:Green Meatの植物肉を使用した料理

faq

ENJOY THE CUTTING EDGE OF MEAT!

法人のお客様へ あなたのお店に
導入しませんか?

Point 1 健康志向の
高まりへの対応

昨今のコロナ禍で、食への健康意識も高まっています※1。「お肉よりも低カロリーに、でもサラダよりはしっかり食べたい」「お肉は食べたいけれど、毎回お肉料理に偏るのは心配」。植物由来のGreenMeatを導入いただくことで、そんな思いを抱えるお客様に、いつもと変わらない満足感で健康的な料理をご提案いただけます。

Point 2 環境負荷低減への
取り組みに参加

近年、世界的に注目されている環境問題。日本でも、2030年までに、温室効果ガスの排出量を2013年比で46%削減する目標が掲げられています※2。「GreenMeat」を導入することで、畜産による地球環境負荷の軽減という形でこの取り組みに参加することができ、持続可能な社会の実現への貢献をお客様に発信いただくことができます。

  • ※1 日本政策金融公庫の「消費者動向調査(令和3年1月)」における「食に関する志向」の項目では、近年低下傾向にあった健康志向が上昇。また「健康志向」が7種の志向の中でトップ。
  • ※2 出典: 外務省 気候変動「日本の排出削減目標」